2018年09月03日

愉気2

よく臓器は人の様々な感情を受け止めていて、例えば心臓は憎悪、肺は悲しみ、肝臓は怒りなどの感情を受け止めてくれていると聞きます。さらに長く受け止め続けることで、臓器が固くなる、なんてことも。
とはいえ、話半分だった私。

5月から始まった愉気講座のおかげで、自分に愉気をする、自分に気持ちを向けることが習慣になってきた頃、こんなことがありました。

知人との何気ない会話の中で、突然、腹のたつことを言われ、何それ、むーかーつーくー!!と感情が湧いてきた瞬間、肝臓あたりをドン!と木刀のようなもので強く突かれたような衝撃があったんです。
驚きました、ドン!と音も聞こえたし、身体が後ろに倒されたような感覚もあったし、それに痛かったから。

こんな衝撃があるのなら、なるほど臓器を固くして受け止められるようにするしかないよね。私が感じた怒りは特別ではない、ごくごく普通の些細な怒りだったから。そう思うと、身体は本当によく頑張ってくれていると素直に思えて、お礼を言いたくなりました。

それからは、ちょっと楽しくなってきて、怒り、悲しみ、喜びなど感情が生まれた時、自分の身体のどこが反応するか見てみることにしています。そのあとは愉気、気持ちをそこに向けてあげる。
愉気ってまずは自分とのコミュニケーションツールなんだよね。

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また行きたいなー。


posted by tencyou at 10:56| 愉気